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相続問題・遺産分割相談室

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後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例

東京都在住 沢井様(仮名) 会社員

沢井様は、母親と離婚して再婚した父親が亡くなったことを、父の再婚相手が依頼した弁護士から知らされました。その弁護士から亡父の件で相続放棄をお願いされましたが、納得できないため、小林弁護士に相談依頼しました。

小林弁護士は、再婚相手側弁護士に相続財産の開示と法定相続分相当額の遺産配分を求めました。これに対し相手方弁護士は、5000万円以上にもなる相続財産を開示しましたが、再婚相手の寄与分を主張して法定相続分をかなり下回る金額しか提示しませんでした。

小林弁護士は、相手側弁護士の寄与分主張を裁判例や文献を示して根拠なしとして交渉し、ほぼ法定相続分に相当する遺産を受け取ることに成功しました。


 

解決事例

相続紛争解決例

 1.父が公正証書遺言を残して亡くなったが、遺留分減殺請求をしたい 
 2.隠された遺産を調べて遺留分減殺請求した事例 
 3.後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例
 4.遺産について相続税申告し遺産分割調停で解決
 5.父親に多額の立替金があったことなどから、遺産分割調停を申し立てた事例
 6.土地を有効活用するため、共有物分割訴訟を提起した事例

 7.遺産分割協議で、兄の代理人弁護士から特別受益を主張された例

 8.後妻が前妻の子から予想外の遺留分減殺請求をされた例

 9.遺産分割協議で特別受益が争われた事例

 10.遺言に基づいて相続した後妻が、先妻の子から遺留分減殺請求をされた事例

   11.妻への生前贈与分を持戻した上での遺産配分を決めた事例

 12.亡父の公正証書遺言の無効が裁判で認められた事例

 1.自筆証書遺言の無効確認訴訟をされたが有効な遺言と認められた事例

   14.認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例

   15相手方から地方都市の土地の現物分割を提案されたが、相当額の代償金受取りで解決した事例

   16.  兄弟間の遺産分割調停がまとまらず、遺産(不動産持分)を競売にした例


相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例
   

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例
   4.不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

資産活用例

 

 

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

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