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相続問題・遺産分割相談室

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生命保険で相続対策した事例

生命保険で相続対策した事例

東京都内に住む渡辺様(仮名)は、再婚した現在の妻との間に子供がなく、離婚した前妻との間に長男が一人いるだけでした。渡辺様は、主な財産が自宅土地建物なので、現在の妻にこれを残したいけれど、前妻が引きとった長男が遺留分を主張してきたら困ると思っていました。

そこで弁護士法人リーガル東京の小林弁護士に相続対策を相談しました。小林弁護士は、現在の妻に全部相続させるという遺言を作成するよう勧めました。そして遺留分については、古い住宅を建て替える方法で借金し、長男の遺留分を最低額にするという方法もあるが、それでは長男が気の毒なので、渡辺様が現在の妻を受取人とする終身生命保険に加入し、死亡保険金を長男の遺留分対策資金にするようアドバイスしました。

妻を受取人とする生命保険は、相続税法上は相続財産ですが、民法上は相続財産ではないと解釈されています。したがって妻が多額の死亡保険金を受け取っても長男の遺留分が増額することはないのです。

 

解決事例

相続紛争解決例

 1.父が公正証書遺言を残して亡くなったが、遺留分減殺請求をしたい 
 2.隠された遺産を調べて遺留分減殺請求した事例 
 3.後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例
 4.遺産について相続税申告し遺産分割調停で解決
 5.父親に多額の立替金があったことなどから、遺産分割調停を申し立てた事例
 6.土地を有効活用するため、共有物分割訴訟を提起した事例
 7.遺産分割協議で、兄の代理人弁護士から特別受益を主張された例
 8.後妻が前妻の子から予想外の遺留分減殺請求をされた例
 9.遺産分割協議で特別受益が争われた事例
 10.遺言に基づいて相続した後妻が、先妻の子から遺留分減殺請求をされた事例
 11.妻への生前贈与分を持戻した上での遺産配分を決めた事例
 12.亡父の公正証書遺言の無効が裁判で認められた事例
 自筆証書遺言の無効確認訴訟をされたが有効な遺言と認められた事例
 14.認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例
 15相手方から地方都市の土地の現物分割を提案されたが、相当額の代償金受取りで解決した事例
 16.  兄弟間の遺産分割調停がまとまらず、遺産(不動産持分)を競売にした例
 17.  亡母名義の預金払戻と受領を妹に一任した件が口頭での遺産分割協議であるか争われた事例
 18.  リーガル東京が作成関与した公正証書遺言が遺留分減殺請求を受けた事例
 19.  遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例
 20.  遺産相続において父親死亡前からの寄与分が父親死亡後の母親遺産相続においても寄与分 として認められた事例


相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例
   

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例
   4.不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

資産活用例

 

 

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